SNOWBALL EFFECT

《天文》雪だるま効果、雪玉効果

よい眠りのためにできること

White Orange and Gray Tabby Cat Lying on Gray Textile

 

はじめに

 

睡眠時間についての話題が最近増えてきました。

 

少し前までは、8時間以上寝る人は「暇な人、やる気がない人」のように見られていました。

 

しかし、最近のトレンドでは、睡眠時間が不足している人は「自己管理ができていない人」とされています。

 

今回は、パフォーマンスを高めるための睡眠に関するルーティーンをご紹介します。

 

睡眠の重要性

 

人によって必要な睡眠時間は異なると思いますが、基本的には7時間以上が必須だと考えてください。

 

最近の研究でも、8時間睡眠・6時間睡眠・4時間睡眠をそれぞれ14日間続けた場合の集中力やモチベーションについて調査した結果が出ています。

 

睡眠時間が短くなればなるほど、集中力が低下し、メンタルも悪化するためパフォーマンスが低下します。

 

 

大雑把なイメージでは、8時間睡眠の場合のパフォーマンスを100とした場合、

6時間睡眠だと80、4時間睡眠だと50くらいのパフォーマンスしか発揮できません。

 

睡眠時間を削って活動しても、パフォーマンスが低下するため生産性を高めるのは非常に困難になります。

 

私の好きな言葉で「6時間以下の睡眠しかとっていない人は、日中酔っ払っているのと同じ」というものがあります。

極端な発想ですが、ある側面からは真実だとも思います。

 

よい睡眠のためのルーティーン

 

睡眠を始めてから3時間が”ゴールデンタイム”です。

毎日のルーティーンでゴールデンタイムを有効に使ってください。

 

そのためには、

  • スマートホンなどのブルーライトを見ない
  • 部屋の明かりを暗くする
  • 激しい運動をしない
  • 深呼吸をする

がまず必要なことになります。

 

特にスマートホンを見る習慣のある方は、一日だけでも寝る30分前は見ないようにしてみてください。

逆に30分早起きして起きてすぐスマートホンを見れば簡単に起床できます。

 

さいごに

日本人の幸福度が低いこと、生産性が低いことが騒がれていますが、その原因の一つが睡眠不足だと思います。

 

まず最初に、短時間の睡眠はパフォーマンスを下げる、と認識して自分の睡眠時間に投資をしてみてください。

 

自分の身体なのですぐ効果がわかると思います。

 

ご一読ありがとうございました。