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時短術⑧ ToDoリストよりスケジュール管理

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はじめに

 

今回はこちらの記事を参考にお話をさせていただきます。

 

newspicks.com

 

サマリーは下記の内容になります。

 

  • 成功した人々の日々の習慣を分解すると参考になる
  • ToDoリストより、スケジュール管理をしましょう

 

生産性を高める習慣

こちらの記事はとても参考になりますので、ぜひご一読ください。

 

「成功者を眺めるとき、人はパブリックな栄光ばかりを見て、そこへ至るためのプライベートな犠牲を見ようとしない」──ヴァイバヴ・シャー(記事より抜粋)
 
確かに、大きなことを成し遂げた人たちは、結果や発言に注目され、それ以前の過程にあまり着目されない傾向にあります。
 
成功している人たちの習慣を参考にすることで、少しずつでも日々の生活を改善でき、良いアウトプットができると思います。
 
今回は記事の14の習慣の中でも、私が気に入ったものを1つご紹介します。
 

ToDoリストより、スケジュール管理をする

 
私は仕事でGoogle ToDoリストをよく使います。
そのことは過去の記事で記載しておりますので、よろしければ、ご一読ください。
 
しかし、こちらの記事では、ToDoリストは捨ててカレンダーに書き込むことを勧めています。

「To-Doリストはゴミ箱に放り込もう。その代わりに、すべてをカレンダーに書き込んでスケジューリングするのだ。To-Doリストに書き込まれたことのうち、実行されるのは41%にすぎないことがわかっている。

そして、まだ済ませていない多くのことは「ツァイガルニク効果」、つまり完了した課題より未完了の課題のほうが強く記憶に残りやすいという現象のために、ストレスと不眠症につながる。

生産性の高い人々は、あらゆることをカレンダーに書いておいて、それに従って働き、生活する。」

 

これを読んだ時にはなるほど、と思いました。

 

”やらなければいけないこと”は常にたくさんありますが、それをいつやるのかがToDoリストでは具体的ではないです。

ToDoリストは期限は設定できますが、着手日は着目しないためです。

 

有名な書籍の『カエルを食べてしまえ』でも、人は嫌な仕事を後回しにする傾向があることを指摘しています。

 

自分にとって必要な行動を常にスケジュールに入力し、その通り淡々と実行することはストレスが少なく非常に生産性を高めると思います。

 

特に私のおすすめは、朝の活動をスケジュール化することです。

朝せっかく早起きしても何をやるのかが明確になっていないともったいないので、ぜひ朝起きた後のスケジュールを決めるようにしてみてください。

 

さいごに

一日の24時間は常に決まっているため、いかに迷っている時間を減らすのかが時間管理において重要です。

ToDoリストは忘備録として使うようにし、そこからスケジュールに入力し実際の行動に移すと実行が容易になり、アウトプットができるようになると思います。

 

ご一読ありがとうございました。